フリード―現在、人気が高まっているホンダ車ですが、ご存知ですか?
フリードは家族向けの大きさがありながら、女性にも運転しやすくなっています。
今回は、フリードの魅力について語ってみようと思います。
フリードはホンダのコンパクトミニバンです。
フリードの後部はスライドドアになっており、人気の理由の一つになっています。
また、コンパクトなサイズですが、低床設計により室内は広々としています。
荷室も広くなっており、自転車やスノーボード、スキー、キャンプ用品などを積むのに十分なスペースになっています。
フリードには、5人乗り、7人乗り、8人乗りのモデルが用意されており、ライフスタイルなど、個人の好みに合わせて選べるようになっています。
女性でも運転しやすいので、毎日の通勤や子どもの送り迎えのための移動手段としても便利ですし、週末に大人数で1台のフリードに乗って、レジャーに出掛けるという使い方もできます。
フリードの1.5Lというエンジンのサイズに不安を抱く人もいるようですが、実際に運転してみると、意外なほどスムーズに走れます。
フリードは、燃費だけでなくハンドリング性能も良好にできており、街中や山道のカーブなどもしっかり曲がれるので、近所のスーパーへの買い物から高速道路を使っての遠出まで、あらゆるシーンで快適に走行できます。
人気の高いフリードですが、弱点も存在します。
まずは価格が少々高めなこと、そして内装が安っぽい感じ(プラスチックのパーツが多いです)に見えてしまうことです。
多少の欠点はありますが、何と言っても乗り降りはしやすいですし室内も広いので、小さな子どもがいる家庭や年配の人を乗せることが多い家庭には、とても重宝する車だと思います。
ちなみに、フリードは2008年下半期のミニバン登録車販売台数で第1位を獲得しています。
「フリード(FREED)」
本田技研工業が製造・発売するミニバン型の小型乗用車である。
モビリオとモビリオスパイクを統合した後継モデルとして「運転しやすいサイズでなおかつ室内空間にもゆとりあるコンパクトミニバン」を求めておりミドルサイズミニバンでは少々大きすぎると考えている顧客をターゲットにして開発された。
2列シート仕様の「FLEX」(5人乗り)と、3列シート仕様(7人乗り: 2列目キャプテンシート、8人乗り: 2列目ベンチシート)がある。
スタイルは、ヨーロッパの路面電車を連想させるユニークなものから一転、同社上級車種のエリシオンに似たフロントデザインや、メルセデス・ベンツ Vクラスを思わせるサイド&リヤデザインなど、機能的かつシンプルなデザインとなった。
(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
[ 2009/10/17 18:37 ]
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